「トロワ街歩き」

フランス

「町の形がシャンパンコルク」

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切妻屋根の木骨組み(もっこつぐみ)民家と数多い宗教建築や史跡

◆フランスのパリから特急で約1時間30分で来れるトロワの町は、充分日帰りも出来る距離。

古い木骨組みの家並みが続く中世そのままの姿は、古の(いにしえの)時代にタイムスリップしたかのよう。

そんなトロワの町の中心部は、「歴史保存地区」に指定されており、ステンドグラスが美しい教会など、古き良き時代を偲ぶことができるでしょう。

かつて、シャンパーニュ地方の首都として栄華を極めたトロワの街歩き、きっと素敵な1日になりますよ!

トロア
フランス 〒10000

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1. 「トロワの歴史」

ニットなどの繊維産業で発展史、中世の商業の拠点となった町

◆南シャンパーニュ地方に位置するトロワは、狭い路地に木骨組みの中世の町並みが残されている美しいところ。

偶然にも、町の形がシャンパンのコルクの形をしているというのも面白いですね。

トロワには、ローマ時代から人が住んでいたという記録が残されており、中世の時代には、シャンパーニュ大市(おおいち)と呼ばれる交易会が開かれた場所として知られています。

交易会は、北からはドイツやフランドル地方の商人、南からはイタリアやスペインの商人が集まっておこなわれました。

トロワは、南シャンパーニュにおいて、フランドル地方とイタリアを結ぶ交通の要(かなめ)として発展し、12世紀以来、ヨーロッパ中の商人や職人が集まり発展してまいりました。

しかし、その後、商業ルートが変わったことにより、この商業は衰退してしまいましたが、16世紀になるとニット工業が発展し、それに伴い、毛織物、染色、製糸工業が発達しました。

靴下や帽子を中心に製造し発展していった時代です。

かの有名なブランド「ラコステ」も、ここを本拠地としていたんですよ。

町の中心、旧市街は、とても可愛らしい家並みで、芸術性の高さと当時の発展を彷彿させる建物が多く 残されております。

ここの職人は、非常に美術工芸にたけていて、この地方一帯の教会や館には彼らの優れた技がみられます。

旧市街のサン・ジャック地区には、ルネサンス様式の木骨組みの家が集結しています。

また、美しいステンドグラスや華麗なゴシック様式の教会が数多く残されていることから、当時この町がいかに重要視されていたかがわかりますね。

もうひとつ、トロワが歴史上にその名を残すことになったのが、1420年にこの地で結ばれた「トロワ条約」です。

では、トロワ条約とはいったい何なのでしょうか?

皆さんはご存知ですか?

簡単にご紹介いたしましょう。

当時、イングランドとフランスは100年戦争の真っただ中。

その頃、フランスのシャルル6世は狂気の沙汰で、ついには発狂するという状況にありました。

そんなわけで、フランス国内は、国王シャルル6世派とイングランドと通じていたブルゴーニュ公のフィリップ3世を中心とするブルゴーニュ派に対立していました。

そこで、王位を狙っていたブルゴーニュ公は、イングランドのヘンリー5世と手を結び、ヘンリー5世とシャルル6世の娘カトリーヌとを結婚させます。

かくして、シャルル6世亡きあとは、その後継者であるヘンリー5世をフランス王とする。と定められたのです。

こうして、シャルル6世の息子である王太子シャルルを排除したのでした。

これが、トロワ条約です。

そこで、ロワール川流域に退いて、王位継承を主張する王太子シャルルを助けるために現れたのが、あの「炎の少女」と呼ばれたジャンヌ・ダルクです。

トロワ条約がなく、すんなりと王太子シャルルがフランス国王になっていたらジャンヌ・ダルクは歴史上には登場しなかったかもしれませんね。

また、十字軍時代に活躍したテンプル騎士団の創設が決まったのが、1129年のトロワ会議でした。

さて、トロワは、シャンパーニュ地方一番の美食の町と言われており、アンドゥイエットと呼ばれる、特産のソーセージ料理が有名です。

本場のシャンパーニュとともに、ぜひ食べてみたいですね。

それでは、そんな魅力にあふれたトロワの街歩きをご案内してまいりましょう。

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2. 「モーロワ邸」

その昔、手工業で使用されていた道具と職人博物館

◆パリ東駅から、特急列車に揺られること1時間半。

トロワ駅に到着です。

駅前には、タクシーやバス乗り場がありますが、この町は端から端まで急ぎ足で歩けば1時間くらいという小さな町。

本日は、素敵な中世の町並みを楽しみながら、散策といきましょう。

さあ、駅前にはジャン・ジョレス広場が見えますね。

まずは、この広場からのびているエミール・ソラ通りをお進みください。

広場から2本目のトリ二テ通りを右に曲がると、次の角右手にあるのが、道具と職人博物館です。

どうぞお進みください。

ここは、1556年に建てられた、ジャン・ド・モーロワの邸宅を改造した博物館。

18世紀から19世紀にかけて、手工業で使用された7000点もの道具が、職業別に陳列されている珍しい博物館です。

当時の専門的なテーマの、技術の革新ぶりがわかって、とても興味深く見学ができると思いますよ。

きっと、そのコレクションの充実ぶりに驚かされることでしょう。

また、併設する図書館には、32000冊もの書物が所蔵されているんですよ。

建築当時流行していた建築様式で造られており、特に美しい中庭に注目!!

それでは、入り口で入場料を支払い、ご自由に内部をご見学ください。

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3. 「サン・ジャン地区の猫通り」

風情のある木骨組の家並みがつづく歴史地区

◆では、さきほど来た道を戻り、ひとつめの通り、エミール・ソラ通りへ出てください。

エミール・ソラ通りはトロワで最もにぎやかな通りです。

ウインドウショッピングがてら、右へ続くエミール・ソラ通りをずっと進んでくださいね。

次に、左へ曲がる通り、カンズ・ヴァン通りをお進みください。

しばらくすると、横にのびる通り、シャンボー通りに突き当たります。

このシャンボー通りの左一帯がサン・ジャン地区。

ここは、16世紀に建てられた木骨組みの民家が残るトロワ市中心部のサン・ジャン歴史地区。

見どころは、メゾン・ド・ブーランジェ(パン屋)やメゾン・ド・ロルフェーブル(金銀細工商)、ルー・ド・モンタブレ(金の漆喰小路)など。

また、切妻屋根(きりづまやね)の家々が連なり、猫が屋根から屋根へ渡っていけるほど密集しているリュエル・デ・シャ(猫通り)も有名です。

その猫通りから脇へ入ると、中庭に突き当たります。

四方が中世の木組みで囲まれていてとても綺麗!

そして、ドイツの皇帝の、円形型の浮彫の肖像画が壁のあちらこちらに飾られていますよ。

この地区は、どこへ行っても、16世紀当時の様子そのままを残すように修復された、色鮮やかな民家が連なる姿が、とても美しいですね。

実は、このような美しい通りの数々は、20世紀半ばの政治家アンドレ・マルローの提唱により、保存が始められたのだそうです。

さて、それではと!!

ここでは、気に入ったところで写真をとりながら、ご自由に散策してみてください。

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4.「郷土料理アンドゥイエット」

豚の内臓を詰めたトロワの伝統的ソーセージ料理

◆お気づきになったことと思いますが、この辺りにはたくさん素敵なレストランがありますね。

ここらへんで、美味しい伝統料理でゆっくりとランチはいかがでしょうか?

トロワに来たら、絶対に食べなくてはいけないのが、内臓類がいっぱい詰まった名物のソーセージ、アンドゥイエット!

フランスでは地方によって、肉や調味料が変わり、多くのアンドゥイエットが作られております。

ここトロワ産は、原料に豚の内臓のみを使っている高級品。

内臓を細かく切って、風味豊かなブイヨンで長時間煮込み、タマネギを加えて、塩、コショウ、香辛料などで味付けします。これを腸に詰めて1人前づつ小分けにしていくのです。

トロワの伝統的なレシピは、グリルをしたり、フライパンで焼いて、マスタードソースで味わうスタイル。

加えて、冷製の前菜としてピクルスと一緒に食したり、グリルで焼いたタマネギと一緒にパンに挟んでサンドイッチにしたりとさまざまに楽しめます。

トロワに来たからには、ぜひ本場のアンドゥイエットをご賞味くださいね。

ミシュランに載っているレストランはもとより、地元の人があしげく通うレストランまでたくさんありますよ。

ガイドブックに頼らず、たまには、自分の勘で、好きなレストランに入ってみてはいかがですか?

意外な発見と冒険が楽しめるかもしれませんよ。

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5. 「サン・マドレーヌ教会」

貴重な、ジュベと呼ばれる仕切りの彫刻に注目!

◆シャ通りを抜けて、横に伸びる通り、シャルボネ通りを超えて、マドレーヌ通りをまっすぐ進んでください。

しばらくすると、右手に廃墟と化したような、小さな教会が見えてきます。

そう、あれが、サン・マドレーヌ教会です。

サン・マドレーヌ教会は、トロワ最古で12世紀に建築されました。

非常に小さな教会ですが、有名な彫刻がありますので、ぜひ中に入ってご覧くださいね。

その前に、あらかじめ説明をしておきましょう。

教会自体は、12世紀に建てられたのですが、内部が非常にめずらしい建築スタイルなんです。

16世紀になってから、聖歌隊席と祭壇のある内陣と側廊の間に、「ジュベ」と呼ばれる、仕切りがつくられたのです。

ジュベには、まるでレースのような、美しい繊細な装飾の彫刻が施されています。

この教会は、そのジュベによって、とても有名になりました。

このジュベ、フランスでは、残されている例が非常に少ない貴重な石の彫刻なのです。

また、ステンドグラスの美しさでも、その名が知られています。

サン・マドレーヌという教会の名前の由来通り、マグダラのマリアがテーマであったり、アダムとイブなど旧約聖書がテーマのものもありますよ。

どれも聖書の有名な場面を題材としているので、すぐに物語の内容がわかるものばかり。

聖書を知らない人々にとっては、ステンドグラスはどれも同じようにうつるかもしれませんが、当時の人々にとっては、重要な教科書であったに違いありません。

さあ、それ

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では、教会内部をごゆっくりと見学なさってください。

6. 「サン・ピエール・サンポール大聖堂」

歴史上重要な「トロワ条約」が調印された大聖堂

◆セーヌ川を渡って、シテ通りをまっすぐ進むと、右手に大聖堂が見えてきますよ。

トロワは、教会や修道院などの宗教建築が多い町としても知られていますが、その筆頭に挙げられるのが、このサン・ピエール・エ・サン・ポール大聖堂です。

この教会は、ブルターニュ公国のジャン5世の命(めい)により、13世紀から17世紀、実に400年以上もかけて建てられました。

両翼(りょうよく)の廊下には、フランソワ2世とその妃のマルグリットの柩(ひつぎ)が安置されています。

見どころは、1500㎡以上もの広さを誇る、フランボヮイヤン・ゴシック建築様式の傑作といわれるステンドグラス。

1420年、イングランド国王ヘンリー5世がフランス国王の後継者になるという、フランス人にとっては屈辱的なトロワ条約が調印されたのはこの大聖堂。

また、1429年に、ジャンヌ・ダルクが、イギリス人をフランスから追い出すために、トロワの町からシャルル7世への忠誠を得たのもここ。

この大聖堂は、フランス史における重要な歴史の舞台となってきたところです。

さあ、それでは、美しいその外観を写真に収めてみましょう。

青い空と美しい大聖堂のコントラスト、ベストショットとれましたか?

では、少し、この大聖堂に非常に深いかかわりを持った「ジャンヌ・ダルク」について、ご紹介してみたいと思います。

ジャンヌ・ダルクは、百年戦争の末期のフランスに突如現れました。

神のお告げを受けたとして10代後半の少女ながらフランス運を率いて、フランス北部および南西部を占領していたイギリス軍と戦い、フランスを救った少女です。

現在では、カトリックの聖人のひとりとして認定されています。

フランスの貧しい農家の娘として生まれたジャンヌ・ダルクは、ある日、「オルレアンを解放し、フランスを救え!」という天のお告げを耳にします。

彼女はそのお告げに従い、フランスの王位継承者であるシャルル王太子の元を訪ねます。

この時、王太子は、自分の顔を見たことがないジャンヌ・ダルクをからかうために、わざと偽物を謁見させました。

しかし、彼女は、謁見した王太子が偽物であることをすぐさま見破り、こっそり従者の中に隠れ潜んでいた本物の王太子を見つけ出したのです。

この奇跡で、王太子はジャンヌ・ダルクのことを認め、一軍を率いさせることになったのでした。

当時のオルレアンは、イギリス軍の包囲の真っただ中でしたが、ジャンヌ・ダルク率いる軍が勝利を収め、王太子をフランス国王に戴冠させたのです。

その戴冠式がとり行われたのが、ここサンピエール・サンポール大聖堂。

フランス国王となったシャルル7世は、イギリスとの和平を提案したのですが、ジャンヌ・ダルクはイギリスへのさらなる攻撃を行い続け、ついにはひとり、イギリス軍にとらえられてしまいます。

そして、異端裁判(いたんさいばん)にかけられ、魔女呼ばわりをされたあげく、ついには「火あぶりの刑」の宣告をうけることになります。

理由は、お告げを受けたのがキリスト教以外のものだった可能性と、男装していたこと。

処刑にあたっては、司祭が目の前に差し出した十字架に祈りを捧げながら、彼女は炎に包まれていったといいます。

ジャンヌ・ダルクが聖女ではなく、また確実に死んだ証拠として、火あぶりの途中、処刑人たちは、体を覆う薪を崩し、焼けただれた股間を露出させて、さらし者にしたといいます。

それにしても、なんてひどい仕打ちなのでしょうか・・・

そして、火刑のあと、その遺灰はセーヌ川に流され、フランスを勝利に導いた救世の少女は、塵(ちり)ひとつ残さずこの世を去ったのでした。

しかしその後、ジャンヌ・ダルク亡きあと、フランス軍がルーアンを奪還(だっかん)すると、なんとジャンヌ・ダルクの異端判決が取り消されたのです。

なんということでしょうか・・・。

また、もともとは、ジャンヌ・ダルクの名前は、フランス全土に知られていたわけではなかったのですが、ナポレオンの時代になって、救国の宣伝材料として、フランス全体で広く知られるようになったもののようです。

そして20世紀になると、カトリックにより、ジャンヌ・ダルクは正式に「聖人」として認められました。

国のために戦い、そしてセーヌ川へと散った少女ジャンヌ・ダルクは、フランスの英雄として後世に語り継がれていくことでしょう。

なんとも情緒にあふれ、旅情を誘いますね。

さあ、それでは、そんなジャンヌ・ダルクへの想いをはせながら・・・大聖堂の中を、ゆっくりと見学なさってください。

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7. 「パスカル・カフェ」

ショコラティエの巨匠パスカル・カフェ氏のトロワ本店

◆それでは、この辺で、カフェタイムといきましょう!

せっかくですから、東京日本橋の高島屋にも出店している、パスカル・カフェ氏のトロワ本店に行ってみませんか?

サンピエール・サンポール大聖堂からは、セーヌ川を越えて東へと向かってください。

さらにカナル・デュ・ラブラという運河を超えて進むと、ティルヴエール通り沿いにあります。

パスカル・カフェ氏は、1989年、史上最年少の27歳でフランス第一級職人を選出するコンクール、フランス国家最優秀職人賞 「M.O.F」を取得し、その後も数々の賞を手にしている有名なパティシエ&ショコラティエなんですよ。

有名な産地である、エクアドルやブラジル、ベネズエラ、コートジボアールなどから厳選したカカオ豆を輸入し、砂糖を使わずに素材の特徴を生かしたショコラ作りが、高い評価を受けているのだそう。

さすが本店!パスカルさんのオリジナルサインの入ったものや、オリジナルデザインの素敵なパッケージなどもあるので、今からワクワクしちゃいますね。

パスカルさん自らセレクトのコーヒーや紅茶、シャンパーニュやワインなども色々ありますので、好きなケーキやショコラを選んで、極上のマリアージュを楽しんでみてはいかがですか?

さて、シャンパーニュ地方といえばもちろん、シャンパーニュが有名。

日本では、シャンパンという呼び名の方が浸透している感がありますが。

おそらく、シャンパンという言い方は、アメリカ人が言ったシャンパンから日本へ入った呼び名なのでしょう。

正式名は、シャンパーニュです。

フランスのシャンパーニュ地方で収穫されたぶどうを使って、伝統的な製法で作られた発泡性のワインだけがシャンパンという呼称を使用されることが許されているのです。

ちなみに、シャンパーニュ地方というのは、パリの北東に位置する地域で、ランス、エぺルネという町を中心にブドウ畑が広がっていて、数々のシャンパーニュの生産者があります。

また、シャンパーニュ以外で作られている発泡性のワインは、スパークリング・ワインと呼ばれ、フランスでも赤ワインの産地として知られているボルドー地方やロワール地方、また白ワインの産地として知られるアルザス地方で生産されているものなどが、質が良いとの評判だそう。

これらの地方のスパークリング・ワインは、ヴァン・クレマンと呼ばれています。

そして、ぶどうの出来がよい年は、その年に収穫されたぶどうだけを使ってシャンパーニュがつくられ、それらはヴィンテージと呼ばれ、最低3年の熟成期間を経て出荷され、価値が高いのだそう。

ここでは、ぜひ、本場のシャンパンを試してみましょう!

パスカルさんが店に出ていることも多く、おしゃれシャンパンとショコラのマリアージュを提案しているそうですよ。

さすが、シャンパーニュ地方出身ですね。

なんとも贅沢なショコラの楽しみ方ですが、彼らにとってはごく日常なんだそう。

さあ、それでは、人気カフェのショコラと極上シャンパンで、至福の時間をお過ごしください。

さて、いかがでしたでしょうか?

小さいながらも、様々な魅力にあふれる古都トロワ。

あなただけの、素敵な心のアルバムになりますように!!

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