スペインバーチャルツアー「ジローナ旧市街」

スペイン

「中世へタイムスリップした情緒あふれる町並み」

◆バルセロナから日帰りでいける、石畳の可愛らしい町

◆バルセロナから北に約100キロ、フランスとの国境に位置するジローナは、中世の面影が色濃く残る歴史的な美しい町。特に旧市街は、石畳の細い路地がたくさんあり、まるで中世の時代に迷い込んだみたい!

壮大なカテドラルや興味深いユダヤ人住居跡、豪華なアラブ浴場など、見どころ満載です。

ジローナ
スペイン ジローナ

ゼロから始める書き込み式スペイン語BOOK [ 平井孝史 ]価格:1,100円
(2021/3/2 20:00時点)
感想(13件)

==================================================

1. 「ジローナの歴史」

ローマ時代から栄えた美食の商業都市

◆ジローナの人口は、7万5000人。

フランスとの国境ピレネー山脈と地中海の間にあるジローナは、ローマ人によって創設されました。

町は、南北を流れるオニャール川を挟んで、現代的な建物が立ち並ぶ新市街と旧市街にわかれています。

なかでも、旧市街は、非常に興味深い歴史的な建築物が数多く残されているエリアで、観光客にとても人気のあるところ。

ローマ時代から栄えたジローナは、バルセロナに次ぐカタルーニャ州第二の都市。

スペインで最も生活水準が高い都市と言われており、海と山、両方をもつという好立地にあるジローナならではの食材が豊富に手に入ります。

シーフードや山菜、キノコ、あるいは豚の腸詰などをふんだんに使った洗練された料理を出すレストランがたくさんあります。

有名な、ミシュランの3つ星レストランまであるんですよ。

ぜひとも、ランチかデイナーで、美味しいお料理とワインで、優雅な時間を過ごしてみてね。

よりどり6本で送料無料[2017] ラ チュラパ ブランコ 750mlチュラパ スペイン白ワイン コク辛口 ワイン ^HJTGCB17^価格:1,069円
(2021/3/2 20:03時点)
感想(0件)

2. 「ジローナ旧市街までのアクセスは?」

バルセロナからの日帰りで行けるショートトリップ

◆バルセロナからジローナまでは、サンツ駅もしくはパセジ・ダ・グラシア駅からレンフェという国鉄に乗って「ジローナ駅」下車。所要時間は、約1時間30分。AVEという新幹線に乗れば38分で来れますよ。

ただしAVEは、ジローナに停車する本数が少ないので事前に時間を調べて確認してくださいね。

ジローナ駅から旧市街までは徒歩でいくことができます。

駅正面のバスターミナルを、左方向のバルセロナ通りへ進みます。

バルセロナ通りを北へ進んだら突当りを右に曲がってください。

それから、ノウ通りを歩いていけば、オニャール川が見えてきますよ。

そして、オニャール川に架かる橋を渡れば、もうそこはジローナの旧市街です。

橋の上からは、カテドラルの塔がみえていますね。

ここから見る旧市街の風景は、そのあまりの美しさに、一躍町の顔になりました。

また、この橋は、なんと、パリのエッフェル塔をデザインした、ギュスターブ・エッフェルさんの設計によるものなんですよ!

さあ、それでは、橋の上からの素敵な風景・・・・・写真に収めてみましょう!

1本当り499円(税別) 送料無料 マルケス デ ラ エラドゥーラ ブラックラベル 12本 赤 辛口 スペイン 750ml 長S お歳暮 御歳暮 歳暮 お歳暮ギフト 敬老の日 お中元価格:6,578円
(2021/3/2 20:03時点)
感想(6件)

3. 「ジローナのハイライトは?」

ジローナの町のランドマーク的存在のカテドラル!

◆ジローナの町の旧市街にあるカテドラルは、高台に建てられており、町のシンボルとなっています。

カテドラルとは、大聖堂を意味しますが、司教座をもつ教会のことです。

ジローナのカテドラル内部にある宝物殿には、世界遺産指定の「天地創造のタペストリー」が飾られていて、世界的にも知られております。

天地創造のタペストリー

さあ、それでは、

橋を渡ったら、「ランブラ・デ・ラ・リベルタ通り」という大通りを川沿いに歩いて、カテドラルを目指しましょう。

自由通りという名前のついているこの通りには、おしゃれなカフェやお菓子屋さんなどが立ち並んでいます。

テラス席に座って、コーヒータイムをとりながら道行く人を眺めるのも楽しそうですね。

スペイン人の朝食の定番は、「チュロス」という細長い揚げパンと「チョコラテ」

温かいチョコレートドリンクにチュロスを浸して食べる朝ごはんです。

試してみてはいかがですか?

さて、カフェテリアでは、カウンターで頼む場合とテーブル席で頼む場合の値段が違います。

カウンターの場合は、安くて早く出てきますが、テーブル席の場合はテーブルチャージを含む値段で、頼んだものもゆっくり出てきます。

オーダーと清算は、カウンター、テーブルそれぞれの場所で済ませてくださいね。

夏場は、赤いミニトレインに乗って旧市街を30分かけて観光をするのもお勧め。

さあ、それでは、先へと進んで、カテドラルへ向かいましょう。

この辺りからは、中世の町へタイムスリップしたかのような石畳の風景が広がってきます。

階段や細い路地がつづく古い町並みの雰囲気は、どこをとっても絵になる美しさ。

路地を進んでいくと・・・・・そこには、壮大なカテドラルが、私たちを迎えてくれます。

カテドラルの入口までは、目の前にみえている90段の階段をを上ってください。

毎年5月に旧市街で行われる、有名な「花祭り」の時には、この階段もたくさんのお花で埋め尽くされるんですよ!

ジローナ中の家々や中庭、旧市街のモニュメント、石畳の路上やオニャール川など100カ所以上もの場所が、花一色に彩られます。しかも使用される花は、全て、生花!

旧市街の建築物に、毎年異なるフラワーアレンジが施され、贅沢な空間を生み出されるのです。

中世の趣のある町並みを、さらにお花で華やかに着飾ったジローナの町を想像してみてください。

素敵ですね〜

お祭り期間中は、町の歴史的建造物を開放して、旧市街全体がお祭り会場に変わります。

普段は有料のところも、お祭り期間中は、無料で開放され、美しい花のアレンジメントが楽しめます。また、お店のショーウインドーも花いっぱいでデコレーションされ、町にいるだけで、春を感じることができますよ。

機会がございましたら、ぜひまた「花祭り」の頃にいらしてくださいね。

また、夜は、カテドラルがライトアップされ、とても幻想的でロマンチックな雰囲気。

バルセロナから日帰りで来れますが、ここは、ゆっくりと1泊して過ごすのもおすすめですよ。

それでは、階段を上り、旧市街のハイライト!「カテドラル」の中へ入ってみましょう。

アンシアーノ グラン レセルバ 2008 赤 辛口 スペイン 750ml 長S価格:1,738円
(2021/3/2 20:04時点)
感想(1件)

4.「秘宝!天地創造のタペストリー」

世界遺産に指定されている祭壇天蓋用のタペストリー

カテドラル

◆カテドラルの中は、右側から時計と反対周りに進んで見学してくださいね。

最後に、宝物殿が併設されていますので、ハイライトはお見逃しなく!

さて、このカテドラルは、11世紀から18世紀にかけて建設され、「一身廊」というスタイルの、柱を一本も使用していないカタルーニャ・ゴシック様式です。

柱がないゴシック様式として、ヨーロッパでは最も大きなカテドラルとして知られています。

カテドラル内部

教会建築は、ほとんどが寄付金によりまかなわれておりますので、お金がない時は建設がストップしてしまうので、完成するまでに時間と費用がかかるわけなんですね。

そしてまた、建設当時に流行している建築様式を使用するために、時代を経て、様々な様式が入り混じっていることが多いのです。

このカテドラルも、最初は、シンプルなロマネスク様式の教会がたっていましたが、その後、改築を重ねながらゴシックなど様々な様式を取り入れていき、現在の姿になったわけです。

さて、宝物殿の中には、世界遺産の「天地創造のタペストリー」が展示されておりますが、これはヨーロッパで最古のタペストリーと言われております。

天地創造のタペストリー

1100年頃に、修道女たちにより刺繍が施されたのですが、題材は旧約聖書の「創世記」

もともとは、天蓋用に作るのが目的だったようですが、現在は、ガラスのケースの中に入れられて展示されています。

世界遺産に指定されている、有名なこのタペストリーを見るためだけに、わざわざジローナを訪れる人も多いそうです。

「天地創造」といえば、旧約聖書の中の創世記の冒頭に述べられた部分ですよね!

それによると、神は、混沌から光と闇、水と天、陸と植物、太陽と月と星、魚と鳥、獣と人間、人間はアダムとイブ、これらを6日間でつくり、7日目は安息の日としたといいます。

このタペストリーには、その天地創造の場面が細かく描かれているので、よく観察してみるととても面白いですよ。

ちなみに、カトリックの国スペインでは、日曜日は安息日とされ、商店は全て休みとなっています。

また、日曜日の午前中には、教会でミサが行われますので、家族で教会へ出向くのが古くからの習わしでした。

ミサの時には、一片のパンと一口サイズの赤ワインをいただきます。

これは、「パンはキリストの肉、赤ワインはキリストの血」という教えからきています。

生れ落ちての洗礼から亡くなるまで、一生教会のお世話になるわけですが、

しかし、スペインでは最近、若者の教会離れが進み、問題になっているんだそうです。

さて、ここで、教会を見学する際の、知っておきたいマナーをご紹介したいと思います。

まず、教会に入る時の注意点は、

男性は脱帽、そして男女共にタンクトップやミニスカートなどの肌を露出した服装はご遠慮ください。

次に、教会は、真剣にお祈りをする神聖なる場所ですから、内部でむやみやたらに写真を撮るのはやめましょう。

それから、人物を入れての写真撮影も禁止なんですよ。

また、教会を見学後に外へ出る際、覚えておいて損はしない行為についてご案内いたしましょう。

通常は、外へ向かって普通に扉をあけて出ます。

しかし、信者の方々は、外へ出る前に、祭壇に向かって十字をきり、教会をあとにします。

わたくしたちは外国人でしかも信者ではありませんので、そこまでする必要はないのですが、、

せめて、教会を出る前に、少しだけ祭壇を振り返って、、という行為をしてから出てください。

すると、それをみた人々は、「あら?あの方たちは、外国人でありながら、とてもよい教育を受けているのね。」という意識でみるそうですよ。

思い出したら、ぜひおこなってみてください。

ジローナ大聖堂
★★★★★ · 大聖堂 · Plaça de la Catedral, s/n

世界の国旗マグカップ[スペイン]ティーカップ コーヒーカップ価格:1,320円
(2021/3/2 20:05時点)
感想(0件)

5.「アラブ浴場とユダヤ人居住区跡」

お風呂好きだったアラブ人の浴場と珍しいユダヤ人居住区

◆カテドラルから徒歩3分のところに位置するアラブ浴場。

ここは、12世紀に建てられたロマネスク様式のお風呂場です。その後、イスラム建築の要素が取り入れられ、中央にある馬蹄形のアーチはその特徴をよくあらわしています。

このアラブ浴場には、5つの部屋があって、フリジダリアムとよばれるお水の部屋は一番有名です。

半地下式の部屋には、八角形の浴槽があり、その周りを取り囲むように美しい円柱が並べられていますよ。

お分りでしょうか!

開放的な空間で、お風呂好きのアラブ人達が、賑やかに浴場で疲れを癒している様子が目に浮かびそうですね。

保存状態も非常に良いですよね!

旧市街で行われる「春祭り」の時にはこのアラブ浴場も、鮮やかな花々で豪華に飾られてとても素敵です。

ユダヤ人地区

また、すぐそばには、ユダヤ人が強制的に住まわされていた「ゲットー」と呼ばれる地区があります。

ゲットーは、中世から近代にかけて、ヨーロッパの諸都市に設けられた、ユダヤ人の強制居住区域で、20世紀までにほとんど消滅しました。

このユダヤ人地区は、旧市街でも最も主要なエリアで、ユダヤ人追放令が出るまでユダヤ人達が住んでいた場所。

エルサレムを追放されたユダヤ人達は、988年にジローナに最初のシナゴークを建設しました。そして、1492年にジローナがスペインの支配下におかれ、追放令が出るまでの約500年間、迷路のように入り組んだ「カイユ」と呼ばれる街で暮らしていました。

この「カイユ」が、現在見られる旧ユダヤ人街。ヨーロッパの中でも非常に保存状態のよいユダヤ人居住区として有名です。

「カイユ」とは、カタルーニャ語で、ユダヤ人地区という意味です。

保存状態の良さに加え、この地区には優れた学者や医者が住んでいたので、現在のジローナは中世ユダヤ人地区の生活を知るための良い参考の町ともなっています。

ジローナの歴史は2,000年にもおよびますが、その間に土地を追われてきたユダヤ人達がオリジナルの文化を築いたのが、ここジローナ。

非常に保存状態がよい、古い建物が残されているユダヤ人居住区跡はスペインでも珍しく、石畳の細い路地や階段、アーチなどが迷路のように入り組んでいます。

どこをとっても、美しい絵葉書の1枚になりそうな風景ばかり。

また、この地区にあるユダヤ歴史博物館は、当時の様子も垣間見れて、とても興味深いところ。

美しい中庭もぜひ見に行ってみましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ユダヤ人とは?

さて、それではここで少しユダヤ人についてお話ししてみたいと思います。

ユダヤ人とは、元々は中東地域にいた人々なのですが、周辺からの侵略にあい、世界中に

散らばりました。ですから現在では様々な人種がユダヤ系となっています。

そして、ユダヤ人は、1000年以上も国を持たずに流浪をしていた民族です。

そのため、色々な国にとっては、不法入居の外国人として扱われ、特に国内の混乱を収束するために、いけにえとして、差別の対象にされたのです。

さて、ヒトラーがなぜユダヤ人を嫌ったかには諸説ありますが、自分達の結束を固めるための手段として1番いじめやすかったのがユダヤ人で、しかも当時ドイツ国内のユダヤ人は、相当な富裕層が多かったので、戦費の徴収をするための戦略として迫害をしたと考えられています。

また、ユダヤ人という立場上、どの国でもまっとうな職につけないのがユダヤ人でした。

そのため、唯一人々が嫌ったお金を扱う仕事を行うようになりました。

世界中に散らばったユダヤ人は、お互いに情報交換をしながら、国ごとに異なる通過を取りまとめるのに有利な立場にいたので、それが「銀行」へと繋がっていったわけです。

両替商からはじまった金融機関は、すべてユダヤ人のものでした。

現在の経済が資本主義となったことで、今まで卑しめを受けてきたユダヤ人が、1番お金を取り扱う立場になったというのも、なんだか皮肉なことですね。

【業務用で大人気!パスタ・リゾット・パエリアに!】スペイン産 イカスミ 180g価格:1,134円
(2021/3/2 20:06時点)
感想(0件)

6.「川べりに沿って並ぶカラフルで可愛い建物」

新市街と旧市街をわける役割のオニャール川の風景

◆それでは、少し、オニャール川の辺りを散策してみましょう。

水上に浮かぶように並んでいるカラフルな住宅群が、まるで絵葉書のように可愛らしいですよね。

今や、ジローナの町のシンボルとなっているこの風景は一見の価値ありですよ。

オニャール川には、いくつか橋がかけられていますが、そのひとつに、「ポント・デ・ラス・ペイシャテリアス・ヴァレス」があります。

カタルーニャ語で、「古い魚の橋」という意味なのですが、赤い鉄柵の橋です。

覚えていらっしゃいますか?

そう、ジローナの駅から、旧市街へ向かった時に通りましたよね!

パリのエッフェル塔を設計した、あのギュスターブ・エッフェルさんの手掛けた橋でした。

赤い鉄柵と、パステル調のカラフルな建物と青空、その一体化した美しい風景が、水面に映る姿は見事としか言いようがありませんね。

さあ、また、見逃せないその景色を写真に収めてみませんか!

ポント・デ・ラス・ペイシャテリアス・ヴァレス





ケソ・マンチェゴDOP 3ヶ月熟成 90g【ハードタイプチーズ/スペイン】価格:885円
(2021/3/2 20:06時点)
感想(5件)

7.「城壁ウオーキング」

天気がよく晴れた日には、町を一望できる城壁の上へ!

◆ジローナの町は、地理的に、ピレネー山脈と地中海が自然の要塞のような役割りを果たし、守られていました。

それでも歴史上、幾度となく侵略を受けてはいたので、町を守るために14世紀に城壁をつくったのです。

城壁は、ぐるりと町の周囲を取り囲むようにして建設されました。

しかし、この城壁、元々は、紀元前1世紀ごろのローマ帝国時代に築かれた城壁を修復、改築を繰り返しながら作られたものだそう。

ここジローナに限らず、ヨーロッパの各地でみられる城郭都市。

その起源は、ローマ帝国の軍隊の宿舎からきていると言われております。

当時、ローマ帝国の市民からみれば、ヨーロッパというのは辺境の地という位置づけだったそうです。

まともな文明も持ち合わせていない野蛮な人々が住んでいる場所とされていたヨーロッパの土地に、ローマ軍を派遣し、ローマ帝国は領土を広げていっきました。

土木技術に優れていたローマ帝国は、戦争で勝ち取った土地に、「軍事施設 兼 宿舎」を建てていきました。

そして、ローマ軍たちが去っていったあとも、現地の人々はその軍事施設のようなところをそのまま使用して、やがて最後には町が出来上がっていったのだそうです。

また、ヨーロッパでは、近隣同士の領土争いも相当あったので、そのため城郭都市がつくられたというのも話のひとつなのですが、他の理由として、ヨーロッパ大陸のロケーションにも関係があります。

ヨーロッパは、ユーラシア大陸という、アジアとヨーロッパの大陸をあわせた大きな大陸の一部であり、地続きでいつ外敵が侵入してくるかわからないのです。

ですから、当然、外敵に対する対策が必要だったので、城郭都市をつくったというのも理由にあげられます。

小高い丘の上に、高い城壁をつくって、見張りの塔を設けたり、まわりをお堀で囲んで城門をつけたりと、

町を強固に守る必要があったわけです。

しかし、近世に入り、大砲が発達したことで、高い城壁はあまり必要性がなくなりました。

また20世紀半ばに入ると、航空機による戦術の時代に代わり、用のなくなった城壁や市壁はどんどん取り壊されていったというわけです。

現在でも、あちこちに残されている城壁は、上部が整備されて歩道になったり、あるいは線路や高速道路に変貌をとげているものもあります。

さて、ジローナの旧市街を取り囲んでいる城壁は、高さもかなりありますが、上部は、ギリギリ人が通れるくらいの歩道になっています。

どこから登るかといえば…

カテドラルの裏手の城壁から、登れるようになっていて、ここからジローナの町全体を見下ろすことができますよ。

運良く晴れていれば、遠くピレネー山脈まで見えることがあります。

この絶景ポイントは、絶対見に行きたいところですね!

いかがでしたでしょうか?

絵葉書のように美しい水辺の町、ジローナ。

歴史に裏打ちされた、その中世の町並みは、時代を経た今も変わらず、私たちを優しく迎えてくれているようです。

【送料無料】68%OFF スペイン3冠金賞辛口スパークリング1種12本セット スパークリングワイン 辛口 ワインセット 【7793461】価格:5,720円
(2021/3/2 20:08時点)
感想(0件)

コメント

タイトルとURLをコピーしました